白銀の静寂に佇む本堂で、
心静かな祈りの時を

自然豊かな場所で訪れる心を
そっと癒す

鳥居をくぐり、日常を離れて
祈りの場所へ

静けさは、眺めから始まる

静かに、選ばれ続ける場所

蔵王の四季に寄り添い
変わらぬ祈りを紡ぐ地蔵寺

蔵王連峰の豊かな自然に囲まれた地蔵時は、
江戸時代中期、村人の心の拠り所として総意により建立され、
真言宗智山派の寺院として300年もの間、地域とともに歩んできました。
四季折々に表情を変える山の景色と澄んだ空気の中、
訪れる人の心にそっと寄り添い、静かな安らぎをもたらします。

真言宗智山派について

私たちの宗団は、真言宗智山派といいます。
平安時代、空海(弘法大師)は中国から密教を伝え、
真言宗を立教開宗しました。

地蔵寺の歴史

江戸時代中期(貞享四年・一六八七年)頃、
上野村(現在、山形市蔵王上野)に寺はなかったが、
村の集会の時村人の心の依り処として寺院の建立を全会一致で決定し、
村人の総意により建立された。

家紋

現在の地蔵寺から見える景色の様子をライブ配信しております
▷(再生ボタン)を押していただくとライブ配信動画が閲覧できます
(ネットワーク/カメラ調整等の状況により、配信を停止することがございます)

祈りは、日常のすぐ隣にあります